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皮膚科


診療科長・部等の長名

 
高橋 健造  TAKAHASHI Kenzo
              

診療科・部等の独自HP

 
URL:http://www.hifuka.med.u-ryukyu.ac.jp/
 

主な対象疾患

 
悪性黒色腫、頭部血管肉腫、カポジ肉腫、成人T細胞白血病・リンパ腫、尋常性乾癬・乾癬性関節炎、掌蹠膿疱症・掌蹠膿疱症性骨関節炎、化膿性汗腺炎、膠原病(皮膚エリテマトーデス・全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎・多発性筋炎、限局性強皮症・全身性強皮症、血管炎症候群)、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、特発性後天性全身性無汗症
 

診療科・部等の紹介

 
 琉球大学皮膚科では、角化症・乾癬、膠原病、水疱症、皮膚悪性腫瘍などあらゆる皮膚の病気に対する診断、治療を行っています。特に膠原病、皮膚悪性腫瘍、角化症・乾癬、食物アレルギーの専門外来を設けて難治性疾患の治療に取り組んでいます。また、遺伝子解析で遺伝性皮膚疾患や原発巣不明の皮膚癌の診断も行っています。
 加えて、沖縄で多い、頭部血管肉腫、カポシ肉腫、色素性乾皮症、背部弾性線維腫、ハンセン病、さらには学童に蔓延する薬剤抵抗性のアタマジラミ症など、沖縄の公衆衛生に寄与すべく、これらの病態解明や治療に取り組んでおります。
 

特色・得意分野

 
1.乾癬や化膿性汗腺炎などの炎症性皮膚疾患に対する生物学的製剤の導入
2.乾癬性関節炎・掌蹠膿疱症関連骨関節炎の診断、治療
3.悪性黒色腫に対する手術、免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬による治療
4.皮膚筋炎や全身強皮症などの膠原病の診断、治療
5.食物依存性運動誘発性アナフィラキシーなどの特殊な食物アレルギーの診断
6.特発性後天性全身性無汗症の診断・治療
7.ハンセン病の診断・治療
8.皮膚リンパ腫の診断、治療
 

診療実績

 
2020年度実績
・自己免疫性全頭性脱毛症のパルス療法(28件)
・特発性無汗症の入院負荷試験とパルス療法(23件)
・化膿性汗腺炎の広範囲手術(5件)
・重症難治性皮膚感染症(壊死性筋膜炎、深在性皮膚真菌症, 皮膚抗酸菌)(8件)
・薬疹被疑薬等の薬剤負荷試験(10件)
・悪性黒色腫の手術・免疫療法(19件)
・血管肉腫の放射線・化学療法(10件)
・有棘細胞癌の手術療法・化学療法(62件)
・乾癬、掌蹠膿疱症、化膿性汗腺炎患者での生物学的製剤治療の導入(200件程度)
 

専門外来

 
・膠原病
・皮膚悪性腫瘍
・角化症・乾癬
・アレルギー、蕁麻疹
 

診療日カレンダー

 
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