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第一外科


診療科長・部等の長名

 
高槻 光寿 TAKATSUKI Mitsuhisa
              

診療科・部等の独自HP

 
URL:https://www.ryukyu-surg1.org
 

主な対象疾患

 
消化管・肝胆膵悪性腫瘍および良性疾患(炎症性腸疾患、胆石症など)、乳腺・甲状腺疾患、小児外科疾患(小児悪性腫瘍、先天性疾患など)、肝移植を要する肝疾患
 

診療科・部等の紹介

 
 主に癌の手術を行っていますが、癌以外でも薬で治すことのできない病気の手術を担当しています。担当領域は、消化器外科(食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆嚢(胆管)・膵臓)、乳腺・甲状腺、小児外科、と幅広く、県内唯一の特定機能病院として、最先端・高難度手術を行う『沖縄最後の砦』の役割を担っています。各領域で専門性の高い医師が治療を担当し、沖縄で全てのことを完結できる体制を整えておりますので、他の病院で難しいと判断されるような場合でも、とりあえずご相談いただければと思います。
 小さい傷でからだへの負担が少ない『腹腔鏡手術』も積極的に行っています。手術は怖いと思われるでしょうが、手術の前に十分検査して安全性を確認し、患者さんとご家族に納得していただいたうえで治療を行うようにしております。 また、手術だけでは治すことが難しい場合も、大学病院としての総合力で、内科の先生や放射線科の先生たちと協力して色んな治療を組合せ、長く元気で過ごしていただくための最善の治療を行うことができます。
 手術後は、患者さんの家に近い担当医の先生と連携を取り、万全の体制でフォローするようにしております。“患者第一”をモットーに、最先端で安全な治療を提供致します。
 

特色・得意分野

 
〇標準手術に加え、以下のような高難度・先進的治療を行っている。
1.上部消化管:食道癌に対する胸腔鏡下食道根治切除など
2.下部消化管:直腸癌に対する腹腔鏡下での肛門機能温存手術・骨盤内臓全摘術など
3.肝胆膵:肝癌、肝門部胆管癌、進行膵癌などに対する高難度手術、肝移植など
4.乳腺・内分泌:乳房温存手術、形成外科との合同手術、甲状腺手術など
5.小児外科:各小児腫瘍、先天性疾患の手術、腹腔鏡による手術など
 

診療実績

 
2020年度実績
・生体肝移植(10件)
・食道癌手術(11件)
・胃癌手術(20件)
・小腸大腸癌手術(64件)
・肝臓癌手術(30件)
・膵臓癌手術(15件)
・乳癌手術(27件)
・甲状腺、副甲状腺手術(12件)
・新生児・乳児への準緊急手術(5件)
・小児悪性腫瘍手術(4件)
 

専門外来

 
・上部消化管外来
・下部消化管外来
・肝胆膵外来
・移植外来
・乳腺、甲状腺外来
・小児外科外来
 

診療日カレンダー

 
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