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診療などの費用について

琉大病院の機能と役割などから、国によって定められています。

具体的には次のようになっています。

初診料

紹介状をお持ちでない患者さんの初診料は、保険診療料金のほかに
選定療養費として医科5,400円、歯科3,240円が加算されます。

医師の指示によらず患者さんの都合などで3ヶ月以上来院していない方も
初診となるので、上記と同様の選定療養費が発生します。

他の病院からの紹介状をお持ちでない場合は、受診できない診療科もあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

再診料

本院が他の医療機関に対する文書による紹介を申し出たが、
引き続き本院を受診される患者さんにつきましては、
平成28年4月1日より医科2,700円、歯科1,620円を別途ご負担いただきます。

公費負担医療

特定疾患、指定難病、小児慢性特定疾病、育成医療、更生医療などの
公費の手続きやご相談は、公費負担医療相談室へおこしください。
他の病院で公費負担医療を受けられていた方は、受診の前に公費負担医療相談室におこしください。
本院で取り扱っている公費負担医療等は 琉大病院の機能と役割 でご確認ください。

入院の費用
1.平成15年7月から当大学病院に入院される患者さんには、診療行為
ごとに料金を計算する従来の「出来高方式」から、病名と診療行為に
応じて定められた1日当たりの定額の点数を基本とする新たな方式に
よって、医療費が計算されます。

この算定方式が適用されるのは、入院基本料や検査、投薬、注射、画像診断等で、手術等については、従来どおりです。 また本院の病衣は1日当たり72円が別途必要となります(保険は適用されません)。

精神科神経科・歯科口腔外科・結核病棟入院の患者さんは、従来どおりの出来高方式により計算されます。

2.保険を使用して入院する患者さんの各保険別の負担割合は、3割です。
ただし、次の場合はそれぞれ以下の負担割合に軽減されます。

3歳児未満は2割負担となります。

高齢者(後期高齢者医療制度加入者または70歳~74歳の方)は2割負担(経過措置あり)となりますが、一定以上の所得者は3割負担となります。

3.入院中の食事についての負担金額は、1食当たり460円になります。
ただし、次の場合はそれぞれ以下の金額に軽減されます。

市町村民税非課税の世帯に属する方などで、標準負担額の減額認定証を提示した場合は、1食当たり210円になります。

過去1年間の入院日数が90日を超えている場合は(減額認定証の証明内容で明らかな場合に限る)、 1食当たり160円になります。

市町村民税非課税の世帯に属する方などで老齢福祉年金を受給している方の場合は1食当たり100円になります。

4.特等室(個室)を希望される方は、次の差額料金が加算されます。

差額料金 特等室 6,480円
1日につき 一等室 2,160円

 

  • 料金には消費税が含まれています
  • 特等室には、室内にテレビ、電話、保冷庫、浴室、トイレ、洗面所、応接セット等が用意されています。なお通話料金は別途請求いたします。
  • 一等室には、テレビ、保冷庫、応接セットが用意されています。
  • 特等室Bは9階東病棟・9階西病棟、7階東病棟・7階西病棟、一等室は8階東病棟にそれぞれ1部屋づつとなっております。
    このほか4階東周産母子センターに特等室が5部屋(産科のみ利用)が設置されています。

 

5.入院日および退院日の入院料は、その時刻にかかわらず1日分と
なります。

入院料金のお支払いは

  1. 入院費は毎月末に1ヶ月分を清算し、翌月の10日頃に請求します。
  2. 「入院診療料金通知書」をお渡ししますので、この通知書を添えて5番支払窓口でお支払い下さい。(診察券をご持参の場合は、自動支払機でもお支払いできます)
  3. 退院の際には入院窓口で「入院診療料金通知書」を受け取り、5番支払窓口でお支払い下さい。(診察券をご持参の場合は、自動支払機でもお支払いできます)
  4. 入院料金について分からない点がございましたら、お支払いの前に入院窓口におたずねください。
  5. 領収書は所得税の医療費控除の申告などに必要です。
    再交付はいたしませんので大切に保管して下さい。

支払窓口の取扱時間は、平日の 8時30分~17時15分 です。
比較的すいているとき 8時30分~10時、14時~17時15分