小児基準範囲
生化学的検査
蛋白・膠質反応
酵素
窒素化合物
ビリルビン
脂質
金属
ホルモン
免疫血清学的検査
免疫グロブリン・補体
血漿蛋白
血液学的検査
血球計測
白血球分類
設定方法
■生化学・免疫血清学的検査
1)「日本人小児の臨床検査基準値」(小児基準値研究班編,(財)日本公衆衛生協会出版,1996)を引用。
2)測定方法が同じ検査項目は、掲載されている基準範囲をそのまま引用した。
3)測定方法が異なる検査項目については、「日本人小児の臨床検査基準値」にある成人の基準値と院内で採用している成人の基準値との比で変換した。
4)病院情報システムの制限、10区分の年齢区分設定を行う上での基準
・上限と下限の基準値が平均値の±5%以内に収まる年齢群を同一区分にまとめ、その平均値を院内で採用する基準値とした。
・平均値が±5%以内で区分しても10区分を超える検査項目については±10%以内の年齢群を同一区分にまとめ、その平均値を院内で採用する基準値とした。
■血液学的検査
1)「そこが知りたい小児臨床検査のポイント」(小児内科・小児外科編集委員会編,
東京医学社出版, 2005)を引用。
2)新生児については日別、週別の基準値を平均し、その基準値を院内で採用する1ヶ月未満の年齢群の基準値とした。
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